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外貨資産と円貨資産の配分比率

 これをどれくらいの割合にすればいいのか、それは個人個人によって違います。
 リスク許容度も関係するからです。

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1.外貨資産とレバレッジ

 外貨資産は円換算した金額になります。
 1豪ドル=80円の時、レバレッジ2.5倍で、2万通貨買ったとします。
 取引で使う証拠金は、1万通貨当たり、32万円です。
 これが、2万通貨ですから64万円です。
 64万円の元本を口座に入れておけば、2万通貨保有できます。
 外為どっとコムでいえば、資産合計が64万円あればいいということです。

 この時の外貨資産はいくらでしょうか。

 元本(資産合計)の64万円でしょうか。

 1豪ドル=80円の時、2万通貨買っていますから、80円×2万通貨=160万円が、この時の外貨資産です。
 口座に入っている元本(資産合計)ではないのです。

 時価評価する時も、同じです。
 実勢レート(時価)が1豪ドル=90円の時、
 90円×2万通貨=180万円
 外貨資産は180万円ということです。

2.配分比率

 外貨:円貨=1:1の比率を、すすめる専門家はたくさんいます。

 その理由としては、これからは、外貨が強くなると考えられるからです。つまり円安になりやすいということです。
 外貨資産を保有しておくことの必要性が高くなっているのです。

 日本人としては、円貨資産も持っていた方がいいのは当然です。そこでバランスを考えると、1:1という結論になるのでしょう。

私流FXの外貨資産
 FXの場合、レバレッジをかけます。
 そうすると、外貨資産の金額を把握しにくくなるのは確かです。
 実勢レート×ポジション数(取引通貨量)が、外貨資産になります。

 私の場合、「元本+スワップ益+為替差益」を外貨資産と考えるようにしています。
 ちなみに、このやり方で、円貨:外貨=1:1にしています。
 なので、実際には、外貨資産の比率は高くなっています。

 この方がリバランスの計算が楽。
 FX口座の資産管理画面だけで、外貨資産が把握できます。

 それと、ここしばらくは、外貨の方が運用リターンは格段に良いという点があげられます。

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 お金持ちになるための「外貨 FX」活用法

[step1]
  1.外貨投資が必要な理由
  2.外貨投資で運用率が高いのはどれか?
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  5.レバレッジを正しく理解する
  6.ロスカットを理解する

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