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2.外貨投資で運用率が高いのはどれか?

 お金持ちになるための投資ですから、購買力の安定に満足しているだけではダメです。
 お金持ちになるための外貨投資を考えましょう。

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最高の運用リターンを生む投資先は?

 下表は、期待リターン(過去のインデックスデータや金利データ等から計算したリターン)です。
 これまでは、このような運用率で運用できていました。
 「過去5年」の平均年率は、最近の運用率を知る上で役立ちます。
 また、リターンを円換算しましたので、外貨建てベースではもっと高い運用率になります。例えば、S&P500は、「過去5年は-0.9%、開始来(30年)は10.5%」です。

 資産種類  対日本株式
相関関係
 金融商品  平均年率注1
 過去5年  開始来
注4
 外国株式  -0.436  米国株式  S&P500指数  -6.2%  7%
 ユーロ圏株式  MSCI Europe  -4.1%  7.2%
 エマージング  MSCI BRICs指数  10.7%  11.2%
 外国債券  -0.628  国債:WGBI  米国  0.1%  4.3%
 英国 -2.9%   4.8%
 豪州  3.7%  6.4%
 外貨MMF
注2
 米ドル  2.28%  2.35%
 ユーロ  2.2%  2.38%
 豪ドル  4.44%  4.45%
 FX
注3
 米ドル円  2.41%  2.56%
 ユーロ円  2.32%  2.53%
 豪ドル円  5.07%  5.04%
注1 円換算後のリターン
注2 外貨MMF分配実績は政策金利の0.85倍で計算
注3 レバレッジ1倍で計算
注4 得られたデータの開始年からの平均年率(外国株式1980年、エマージング株式MSCI BRICs指数1996年、国債1990年、外貨MMF2000年、FX2000年から)

1番目に注目するのは外国株式ですね。
 やはり、株式投資は運用率が高いですね。特に近年はエマージング国(BRICsに代表される新興国)の伸び率が目覚ましいです。
 外貨建てベース(円換算前)のリターンは、「過去5年 17% 開始来(15年)12.3%」です。
 しかしリスクは、80%もあり、米国株式S&P500指数(34%)の2倍以上あります。並みのリスクではありません。
 次のような人しか投資できません。
 1.精神的に、どんなに評価損(80%の損失)があっても平気。
 2.思わぬ事件があっても、この資金だけは使わずにいられる人。
 多分、長い投資期間の間には、ものすごい評価損を抱える時が、1度ではなく何度かあると思います。また、人生にも、何があるか分かりません。急に大きな金額が必要になるかもしれません。ちょうどその時と評価損をかかえる時期とが重なるかもしれません。その時、大損を覚悟で、このファンドの一部もしくは全部を決済しなくてはならないかもしれません。
 『「リスクが高い」といっても所詮、評価損だから、そんなの平気だ』と考えるのは、ちょっと甘いと思います。
 しかも、為替リスクは別にあるのです。円高ならその損失は計りしれません。

2番目に注目するのはFXです。
 FXの利益は、短期金利と連動するので、外国債券に分類されます。
 外国債券の中では、図抜けてリターンが高い投資商品です。
 ところが、上の表においては、外貨MMFと比べると0.1〜0.5%程度、外国債券と比べると「過去5年 2.5〜5%」程度だし、「開始来 -2%前後」で、むしろ低いくらいです。
 それが何故、「図抜けて高い」と言えるのでしょうか。
 その秘密はレバレッジにあります。
 FXはレバレッジというシステムがあり、運用率を倍化させることができるのです。レバレッジ2倍なら、豪ドル円で5.07%×2=10.14%。レバレッジ3倍なら5.07%×3=15.21%。レバレッジ4倍なら、20.28%、という具合です。
 エマージング国への株式投資と、遜色ありません。
 しかも、リスクは為替リスクだけです(金利リスクもあるが、過去データには織り込み済みなので、ここで比較するのは為替リスクのみで問題ない)。
 豪ドル円の為替リスクは、約27%くらいなので、レバレッジ3倍では81%になります。

   価格リスク  為替リスク  全体リスク  期待年率
 エマージング国株式  80%  20%(米ドル円)  96%  10.70%
 FX:豪ドル円
レバレッジ1倍
 0%  27%(豪ドル円)  27%  5.07%
 FX:豪ドル円
レバレッジ2倍
 0%  27%×2=54%  54%  10.14%
 FX:豪ドル円
レバレッジ3倍
 0%  27%×3=81%  81%  15.21%

 FXのリスクは、レバレッジ3倍でも、エマージング国の価格リスク程度なのです。
 「リスクは半分で、運用率は同じ」ですから、FXの方が投資対象として魅力的です。
 しかもリスクの調節は、自分次第です。レバレッジは投資家自身で設定できるのです。
 そして、さらにFXには、…

FXという魅惑の金融ツール

1.高運用率通貨ペア(南アランド円等)はたくさんある
 今、最も経済成長しているのがエマージング国。株式投資でもここへの投資が一番高リターンです。
 FXも、この魅力的なエマージング通貨への投資が可能です。
 例えば、南アランド円。南アフリカの通貨です。南アフリカはエマージング国です。(BRICsの一つに数える人もいます)
 過去5年の平均年率は 8.56%にもなります。
 レバレッジ1倍 8.56%(リスク34%)
 レバレッジ2倍 17.12%(リスク68%)
 レバレッジ3倍 25.68%(リスク102%)
 豪ドル円よりリスクは高くなりますが、この強烈な運用率は眩しすぎます。
 他にも、トルコリラ円も南アランド円と同じくらいの運用率があります。

2.利益のみを出金できる
 金利収入で生活したい人には、FXほど最適な金融商品はありません。
 一生型の収入源として獲得しておきたいものです。
 FXは、金利益(スワップ金利益)を出金することができます(業者によってできないところもある)。
 そのため、2000万円あれば、年収300万円(年率15%)です。

 リスクについて一言。
 エマージング国への株式投資はリスクが高く投資するのに覚悟がいると言いました。
 FXの場合は、どうなのでしょうか。それよりは少しリスクが低いとはいえ、やはり高い部類に入ります。
 思わぬ事態に決済が必要になれば、同じように損することも考えられます。その点では同じです。
 ただ、金利を出金できますから、少し時間的な余裕があれば決済せずとも金利益だけでなんとかなる可能性もあります。株式投資では評価損益がそのまま資産ですから、たとえ外国株式資産のうち一部だけでいいという場合でも損失を我慢して決済しなくてはなりません。
 例えば、下表のようになります。

   元本  評価資産  年間金利益  出金
希望額
 現金化するには
外国
株式
 1000万円  400万円  -  200万円  半分を決済
 FX  1000万円  400万円  200万円  200万円  決済しなくてよい

 元本1000万円がものすごい評価損を抱え、評価資産が400万円だとします。1年後に200万円必要になり、ここから出金することにしました。外国株式は、半分を決済しなくては200万円を現金化できません。一方、FXは、金利益が年間200万円ありますから、この金利益を出金すればいいわけです。持っている通貨を売る必要がありませんから、FXの資産が減ることもありません。

 次のページ「3.リバランスで3割アップ」では、決済方法を工夫することで簡単に運用率をあげる方法をお話します。

 お金持ちになるための「外貨 FX」活用法

[step1]
  1.外貨投資が必要な理由
  2.外貨投資で運用率が高いのはどれか?
次⇒3.リバランスで3割アップ

[step2]
  4.1日でFXのやり方を覚える
  5.レバレッジを正しく理解する
  6.ロスカットを理解する

[step3]
  7.年率10〜20%のポジションの建て方
  8.リバランス活用法
  9.おすすめFX業者
  10.年率20%ハイリターン投資法
  11.投資のリスク

 リスクの確認・責任の所在

 投資には元本割れするリスクがあります。投資は自己責任で行うものです。

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