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インデックスファンド

 株式市場で利益を得るには、インデックスファンドが良い、と言われています。株式市場の過去の傾向を分析すると、これ以外には考えられないのです。
 その理由から具体的な投資方法まで、丁寧に説明していきましょう。

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 要点

 ●「SBI証券 」に口座を開く。
 ●インデックスファンド選択(信託報酬1.0%未満、設定来2年以上)
 ●毎月○○万円積立に設定する。
 ●必要な金額を証券口座に入金しておく。

 やることは単純な作業。積立の長期投資。

 このやり方だと、入金するだけで、後は自動的に運用されていきます。
 手間がかかりません。
 始めるまでに、リスクや仕組みを学ぶことが必要です。その上で納得できれば、投資の作業自体は非常に単純なものなのです。

 それから、なるべく長時間投資することが大切。
 つまり、『今すぐ開始すること』が、お金持ちへと続く道です。1日でも早く投資を学ぶべきです。そして準備を始めなくてはなりません。
 あまりのんびりはしていられません。
 「後でいいや」という気持ちが働くと、もう二度と始めません。「やる気がある」うちに始めること。子供の勉強と同じです。やる気のあるうちに始めないと、「人はやらない」ものなのです。

 世の中にお金持ちが少ない理由は、そこにあると言われています。
 「良い」と思っても、それを始めない人が、圧倒的に多いのだそうです。
 不安があるのは分かります。少しの金額で試してみることです。体験すると不安が解消されて、何が分からないのかも分かり、自分で必要なことを調べるようにもなるのです。

 インデックスファンドへの積立長期投資が良い理由

 インデックスファンドは株式市場と連動した運用をします。株式市場が上がればインデックスファンドの基準価額も上がります。
 実のところ、これは天才的な発想で生み出されたファンドなのです。

インデックスファンドと長期投資の利点とは

  1.株式市場に勝たずとも利益を出せる
  2.長期投資ほど低リスク高リターンになる
  3.毎月積立てるだけで手間いらず
  4.近年の日本株価低迷でも大丈夫か?

 このやり方は、歩みがのろく忍耐心を必要とします。しかし、ビジネスで収入を得ることよりも、作業は楽で、だれでもできます。

インデックスファンドの選び方
1.信託報酬1.0%未満
 インデックスファンドの手数料は、ノーロード(無料)が一般的です。その他、信託報酬という手数料を支払います。普通のファンドは手数料1%以上が多く、営業マンが進めるものは2%以上がほとんどです。ところがインデックスファンドは1.0%未満が多く、人気のあるファンドは0.5~0.8%が多いです。
2.設定来2年以上経過している
 成績や人気の悪いファンドは償還と言って、運用販売終了してしまうことがあります。ファンドを設立しておいて、業者都合で勝手に止めてしまうのです。インデックスファンドは長期投資する目的のファンドですから、償還されてしまっては、それに投資する意味がありません。現実に証券会社が販売しているファンドは毎年何本も償還されているそうです。無責任極まりないファンドです。そこで、そんな悲惨な目に合わないためにも、ファンド設立してから一定の期間が経過したファンドを選んだほうが無難なのです。最低2年くらいの運用期間はほしいところです。
3.純資産総額(純資産)200億円以上
 インデックスファンドはたくさんの株式に分散投資しています。それには大きな金額の運用資金が必要です。日本株式市場では200億円くらいあれば十分な分散投資ができると言われています。

参考までに、「SBI証券 」で販売しているインデックスファンドの一部を紹介します。
(1) MHAM-株式インデックスファンド225
信託報酬 0.5775% 設定日 1985/10/25 純資産 147,424百万円
(2) ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド
信託報酬 0.2625% 設定日 2004/01/28 純資産 21,120百万円
(3) 日興-インデックスファンドTSP
信託報酬 0.546%以内 設定日 1986/02/13 純資産 22,319百万円

証券会社でインデックスファンドを探す時には、「○○指数(TOPX、日経225など)に連動した運用をする」と説明してあるのが、そうです。


 リスクの確認・責任の所在

 投資にはリスクがあります。元本割れすることもあります。
 投資の責任は全て投資家自身にあります。何を言われようとも、最終決断は投資家本人がするのです。言い訳はできません。リスクについても納得してから始めてください。

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