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マネー・スキル(7) 分かち合う

 《分かち合う》とは《与える》ことです。
 お金持ちの法則は「無償で与えること」だそうです。
 《与える》ことで財をなした有名な人物は、ロックフェラーです。財をなす前の若いころから、寄付を行っていたそうです。

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 一体、どんな理屈なのか?

 お金が欲しければ、まずお金を与えよ!

 どういうことなのか、概要を説明しましょう。

  • (効果)与えたお金の何倍ものお金が返ってくる
  • (流れ)お金を受け取った当人から、お金が返ってくるとは限らない。むしろ意外なところから返ってくる。
  • (コツ)お金を与える時の気持ち。嬉しい、楽しいという幸福感を持って与えることである。

 一見、バカバカしく感じる理論ではあります。
 ところが、これを実践しているマーケティング例が、近年多く見られるようになっています。
 「無料」サービスが急増していますよね。
 この無料サービスは、「無償で与える」行為そのものです。
 マーケティングで頻繁に用いられるようになった手法です。
 これを採用した企業に、《お金が欲しければ、まず与えよ》を実践している自覚があるか、それは分かりません。

 しかし、効果のある手法だから、使われているわけです。

 理論的には非科学

 この「与える法則」は、科学的に説明できない!

 この理論で有名なのは、ジョセフ・マーフィーの「眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用 」です。
 最近では、ジョー・ヴィターレの「お金持ちの法則「豊かさは、与えたものに比例する」 」がベストセラーになっています。

 この手の話は、大嫌いという人もいるでしょう。胡散臭い(うさんくさい)話にも聞こえます。
 科学的には、何の証拠もない理論であり、論証のしようがない理論でもあります。

  • 他人にお金を与える⇒神(宇宙、天、運命、人知を超えた存在)の力が作動⇒思わぬところから大金が入る

 これをどうやって論証するのでしょうか。それは無理です。
 ですから、だれも論理的にこれを説明しません。

 信じる人のみが実践すればいいことです。これを嫌々、実践しても効果はないそうです。

 この「与える法則」には、即効性や確実性がありません。
 「与える」ことは人格力を上げることだと考えましょう。
 人間は「好きな人を助ける」ことに抵抗はありません。できる範囲で、何も言わなくても手助けしてくれます。
 「神の力」というスピリチャルなものでなく、自然にwin-winの関係を築くことだと理解すべきでしょう。
「無料サービスのマーケティング」のように、戦略性がないと「つらい」結果になるでしょう。
 何故なら、いつ「超越的な存在」がお金を回してくれるのか分からないのですから。死ぬ間際になって100億円もらってもねえ。

 最低でも、お金を逃がさない

 私の場合、お金などを「喜んで」差し上げる相手がいません。

 そこで、収入の1%までなら、衝動買いを自分に許しています(節約生活を長く続けるコツでもある)。自分のビジネスに役立ちそうなモノにしてますが。
 自分も楽しいし、相手も喜ぶはずです。

 節約することは、お金持ちになるためにとても重要です。
 しかし、やり過ぎても続かなくなるのは分かっています。とにかく継続することの方が大事ですから。

 別に、だれが儲かってもいいじゃないですか。
 自分が損するわけではないし…。

 少なくとも、相手が儲かることを「妬まない」ことにしています。
 「心の法則」では、嫉妬はお金を逃がす要素です。
 せめて逃がさないようにしたい、と思っています。

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